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求人情報

バリューブックスのサービスを形づくるWebデザイナーを募集しています

こんにちは、バリューブックスです

バリューブックスの求人に興味を持っていただき、ありがとうございます。

私たちがどういう仕事をしているのか、どういう場所で働いているのか。
まずはそうした、会社と上田という街の自己紹介をしていきますね。

具体的な求人内容は後半に記載していますので、お急ぎの方はこちらからどうぞ!

バリューブックスがしていること

「日本および世界中の人々が自由に本を読み・学び・そして楽しむ環境を整える」

バリューブックス は、上記のミッションのもとに活動する、オンラインの古書店です。

拠点となるのは、長野県上田市。 市内3か所にある倉庫には、およそ200万冊の在庫を抱えています。

全国から毎日2万冊以上の本が届き、同じように、日々たくさんの本を新たな読者のもとへ送り出しています。

インターネットを活用して、たくさんの本を循環させていく。

これが私たちのメインの活動ですが、それ以外にも様々なプロジェクトに挑戦しているのがバリューブックスの特徴だと言えるかも知れません。

◆ インターネットを通じた本の買取サービス

私たちは、リピート利用がしやすい会員制買取サイト「VALUE BOOKS」と、送料無料でお気軽にお使いいただける「Vaboo」の2つの買取サービスを運営しています。月に届く商品数は、70万点以上。国内最大規模のストック数を、市内に設けた3つの倉庫で管理・運営しています。

VALEU BOOKS:
http://www.valuebooks.jp/

Vaboo:
http://www.vaboo.jp/

◆ 本で寄付をする仕組み「チャリボン」

再建された陸前高田市図書館

通常の買取システムだけでなく、古本を活用した寄付プログラムも提供しています。2010年よりスタートした「チャリボン」では、寄付者の方から集めた本を査定し、その買取金額を社会問題の解決に勤しむ団体や教育機関に寄付しています。2018年10月時点で、104のNPO・NGO、104の大学、6の自治体と提携し、寄付金額は累計で約4億2千万円となりました。 本プロジェクトを活かし、陸前高田市と図書館再建に向けた「ゆめプロジェクト」も実施。図書館は無事、2017年に再建を迎えました。

チャリボン:
http://www.charibon.jp/

ゆめプロジェクト:
https://www.books-rikuzen.jp/

◆ 地域に根ざした「BOOKS & CAFE NABO」

2015年には、上田市にBOOKS & CAFE NABOをオープンさせました。店名のNABOとは、デンマーク語で”隣人”という意味。地域の人々に愛されるお店を目指し、毎日様々なイベントを催しているのも特徴です。バリューブックスのスタッフも、ちらほらNABOを訪れてコーヒーを味わったり、読書を楽しんだりして過ごしています。

BOOKS & CAFE NABO:
http://www.nabo.jp/

◆ 全国に本を届ける移動式書店「BOOK BUS」

移動式の本屋さんをつくって、全国に本を届けたい。そんな思いから、中古のバスを改修し、たくさんの本を詰め込んで日本中を走る「BOOK BUS」をつくりました。クラウドファンディングで費用の一部を募り、ペンキにまみれながら自分たちで外装を手がけました。実は「BOOK BUSは本を届ける旅に出る。」という映画も完成(!)。こちらも、ぜひご覧ください。

BOOK BUS:
https://www.facebook.com/BOOKBUS.ValueBooks/

「BOOK BUSは本を届ける旅に出る。」:
/endpaper/report/bookbus_mv/

◆ 本が本として活かされる場所に届ける「ブックギフト」

バリューブックスには毎日たくさんの本が届きますが、中にはインターネット上での販売が難しく、買い取ることができないものも多いのが実情です。しかし、リアルな場できちんと求める人に届けることができれば、まだまだ本として読まれるものもあるはず。「ブックギフト」プロジェクトを通して、病院、幼稚園、学校などの諸施設に本を寄贈しています。

ブックギフト:
https://www.facebook.com/bookgift.project/

◆ 古本からもつくり手に利益を還元させる「VALUE BOOKS ECOSYSTEM」

上記の「ブックギフト」の紹介で触れたように、買い取ることができずに古紙回収へと回る本がたくさんあります。しかし、一部の出版社の本はほとんど廃棄する必要がないことが分かってきました。長く読み継がれる本のつくり手のサポートになればと、パートナーとなった出版社の本が売れた時、その売上の33%を還元する「VALUE BOOKS ECOSYSTEM」を始めました。

VALUE BOOKS ECOSYSTEM:
https://www.valuebooks.jp/vb10th/project3

上田で暮らすということ

バリューブックスで働くことを考える。
それはそのまま、「上田で生活することを考える」ということに繋がると思います。
バリューブックスにも、だんだんと県外から移住してくるスタッフが増えてきました。

上田って、どんな街なんだろう。
はたして自分は、この街で気持ちよく暮らせるんだろうか。

移住の前には、きっとこうした不安が大なり小なり胸をよぎるはず。
そうした不安を、なるべく楽しみへのドキドキに変えられるよう、”上田という街”についても紹介させていただきますね。

◆ ぐるりと山々に守られた街

上田市に降り立ち、あたりを見渡すと、美しい山々に囲まれた盆地であることがよく分かると思います。ここに、約16万人の人々が暮らしています。

夏には新緑が色濃く映え、冬には雪化粧に染まる山並み。季節の移ろいをダイナミックに体感できるのは、ちょっとした贅沢です。

全国の中でも、晴天率が非常に高い上田市。気持ちのよい晴れの日が多いのですが、かといって夏は暑すぎず、クーラーを使わない家庭も少なくありません。その分冬はだいぶ冷んやりとするのですが、山に囲まれた地の利で雪はあまり降りません。

「山に守られている」ということを実感しやすい土地なのです。

◆ 意外と東京からも近いんです。

はじめて東京から上田に来られた方はよく、「こんなに近いとは思わなかった!」と嬉しそうに話してくれます。

そう、新幹線の停車する上田駅は東京から約90分。あっという間、というほどではありませんが、小旅行ぐらいの心地で着いてしまうのです。ですので、上田に移り住んでからも折を見てぶらりと日帰りで東京へ、なんて生活も当たり前。

”移住”というと、その地にべったりと住み着かねばならないというイメージがあるかもしれませんが、意外と軽やかな暮らしになるもので。長野市や松本市、といった他の街にも車を1時間ほど走らせれば到着。

ぶらりと飛び出しやすいことも、上田の魅力と言えそうです。

◆ ここにもあそこにも、温泉が。

写真:十福の湯

上田は山々に囲まれているとご紹介しましたが、それはそのまま、たくさんの温泉の源泉地に囲まれている、と言い換えることもできます。その数もさることながら、場所場所で異なる泉質を味わえるのがたまらないポイントです。

森の中に大きな露天風呂を構える十福の湯、3つの外湯めぐりがたのしい別所温泉(なんと150円!)、どろりとしたお湯が肌によく馴染むささらの湯、湯治場として江戸時代より親しまれる鹿教湯温泉、などなど……。

泉質の異なる様々な温泉が、市内にギュッと密集しています。休日はもちろんのこと、仕事終わりにちょっと温泉へ、というスタッフもちらほら。

早起きが得意な方は、朝風呂もぜひどうぞ。

◆ 地場に根付いたお店と、新しく文化を醸していくお店

写真:Fika

上田駅を出てまっすぐ歩いて行くと、海野町商店街に行き当たります。上田名物「じまん焼き」や昔ながらの中華料理屋、奥に分け入って行くとまさかのスナック街などなど、歴史を重ねたお店が軒を連ねます。

でも、上田の魅力は、それに加えて新しい文化をつくるお店が生まれているところ。古民家を改装したピザ屋さん、ナチュラルワインに気持ちよく酔えるレストラン、劇場を併設したゲストハウス。

そこかしこに懐かしい純喫茶も立ち並んでいますが、負けじと最近は素敵なカフェも続々とオープン。新旧のコーヒーの薫りが混ざり合い、街を満たしています。
様々な歴史が折り重なる上田には、いつも新鮮な風が吹いている心地がします。そうそう、上記の通り、私たちバリューブックスも「Books&Cafe NABO」を運営していますので、ぜひお立ち寄りくださいね。

◆ 田舎でもなく、都会でもなく

上田での暮らしは、車移動が基本です。市内の電車やバスもあるので、住まいによっては車がなくとも生活することはできそうです。ただ、上で紹介した温泉やお店を楽しもうと"ちょっと足をのばす"ためには、やっぱり車があると便利です。

でも、ご安心を。ほとんどの住まいに駐車場は付いてきますし、お値段もかかって数千円程度。なんといっても、気になる家賃は都心部の半分以下がスタンダードです。

そして、生活を営んでいく上での諸施設も揃っているのが嬉しいところ。地場産の食材が並ぶスーパー、アパレルショップ、ショッピングモール、そして映画館も(これがなかなか、長野では稀有なんです)。生活に不便はほとんどなく、困った時は、長野市や松本市、東京にだってぶらっと足を運べますしね。

都会と田舎、という風に街を区分けする必要はないけれど、そのグラデーションの中間地点に位置するのが、上田の魅力だと言えるかも知れません。なんだか細かい話が続いてしまいましたが、「上田に住む」ということをリアルに想像するちょっとした手助けになれば幸いです。

さぁそれでは、具体的な今回の求人についてのお話です。

バリューブックスのサービスを形づくるWebデザイナーを募集しています

バリューブックスのビジネスの根幹であるレスキュー(買取)業務を形づくる、Webデザイナーを募集しています。

買取チームってどんな仕事をするの?

買取チームでは本を集めるために専門書買取サイト「VALUE BOOKS」、本・漫画・DVD/CD/ゲーム買取サイト「Vaboo」を運営しており、日本中にある本をレスキューする(集める)のが仕事です。

こんなことをやります

バリューブックスの買取サービスは、大きく分けて次の3つがあります。

会員制買取サイト「VALUE BOOKS
エンタメ系買取サイト「Vaboo
古本募金「チャリボン

これらを基点に、具体的には下記の業務を行なっています。

・サービスサイトの改善・グロースハック
・広告運用
・広告クリエイティブの作成(Web/紙)
・アクセス解析・データ分析
・新しい買取システムの企画、運営

こんな人を求めています

・Webサイト、LP、バナー制作の経験がある人
・グロースハックの経験、または興味がある人
・SEOの知識と経験がある人

これらすべての経験を求めているわけではなく、少しでも心当たりがありましたら、お気軽にお問い合わせください。

東京事務所の風景。アパレル関係の企業が多い、北参道にオフィスを構えています。近隣にはカフェも多く、ちょっした息抜きもしやすい環境です。

募集要項

雇用形態 正社員
勤務時間 フレックスタイム
勤務地 長野県上田市事務所と東京都千駄ヶ谷事務所にて本人の希望を考慮し決定致します。
UIJターンをお考えの方、この機会に自然豊かな長野で一緒に働きましょう!

長野事務所:〒386-0041 長野県上田市秋和537
東京事務所:〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-3-8第五スカイビル408号室
試用期間 3ヶ月(給与は本採用時と同額)
給与 月収20万円〜
経験やスキルによって応相談
休日 土日祝日休み、慶弔、有給休暇など
待遇 各種保険(雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険) 健康診断(年1回)、賞与あり(業績次第)、「BOOKS & CAFE NABO」での従業員割引、スポーツジム法人契約有り(上田のみ)
募集人数 若干名
応募方法 下記のエントリーからご応募下さい。迷っていたらお気軽にメールもしくはお電話を。
お問い合わせ:担当 清水 健介 Eメール:recruit@value-books.jp 電話:0268-75-9377