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2016-10-11

バリューブックスより、未来に向けて、大切な4つのお知らせです。

まず1つめは雑誌『WIRED』最新号(2016年10月11日発売号)に、バリューブックスのことをなんと8ページに渡って、大きく取り上げていただきました。「古本で社会を変える」べく出版業界を巻き込む新たな活動をスタートさせようとしていることや、アメリカへ視察に行った時のようすと、そこで気付いたこと、またこれからの本業界と我々の行く道について丁寧に深堀りし、しっかりと紹介してくださっています。

記事の中で、私たちとともに登場しているのが、内沼晋太郎さん。

本とアイデアのレーベル「numabooks(ヌマブックス)」代表、ブック・コーディネーター、クリエイティブ・ディレクターとして、毎日イベントを開催する書店「本屋B&B」を、東京・下北沢にて経営。また『本の逆襲』(朝日出版社)『本の未来をつくる仕事/仕事の未来をつくる本』(朝日新聞出版)などの著書があり、本にまつわる様々なプロジェクトに携わる「あの」内沼さんと、バリューブックスの関係って?

そう、これまできちんとした形では公表していませんでしたが、この場を借りて、あらためてご報告。内沼晋太郎さんは1年前に、バリューブックスの社外取締役に就任。古本という枠にとどまらず、出版業界全体を包括した、幅広い知識に裏付けられたフラットな視点を得たことにより、私たちは、社会と未来を変えていく新しい活動を、ますます加速、進化(深化)させていきます。

これが2つめ。

そして3つめが、このバリューブックスのコーポレートサイトにて、ブログ開設のお知らせです。

現在のところ、タイトルは3つ。
ひとつめでお知らせした「WIRED」の記事を補完するような形で、アメリカへの視察のようすと、そこで気付いたこと、感じたことの詳しいことを連載形式でレポートする「本のエコシステムの『新しい1ページ』を求めて~アメリカを横断して見つめた、これからの本の仕事」。

バリューブックスが上田のブックカフェ「NABO」から、ここで起きる現場の、さまざまなあれこれをお届けする「本と隣人」。

また弊社アルバイトスタッフが日々の業務を体験し、ふと感じたことなど倉庫内についてのことを新鮮な視点で斬り込んでいく「バリューブックスアルバイト日乗」。

みなさんが知ってるようで知らない、私たちも伝えているようで伝えていない、バリューブックスのことをこの際、もっと、もっとオープンにしていきたいと思っています。

そんなあれこれを知って、少しでも興味を持ってくださったあなたへ4つめ。
弊社では現在、内沼さんとともに新規プロジェクトに携わるスタッフをはじめ、エンジニアやマネージャー、アルバイトまで、いろんなセクションでスタッフの募集もしています。
詳しくは、RECRUITページをどうぞ、どうぞ。