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【新サービス】「本棚スキャン」登場!

 

 

 

この度、会員制古本買取サイト「VALUE BOOKS」にて、

新サービス「本棚スキャン」をリリースしました!

一体どういう機能なのか。どういう場面で使えるのか。

「本」に特化することで実現した、バリューブックスの新しいサービスをご紹介します。

 

 

昨年、一足先に公開したサービス「おためし査定」。

バーコード撮影、もしくはISBNやタイトル名から本の買取金額を検索し、

あらかじめ売れるものだけを選別することができるようになりました。

しかし、売りたい本を1冊1冊調べていくのは、なかなか骨の折れる作業・・・

そんな手間を解消するべく登場したのが、本棚ごと査定ができる「本棚スキャン」です。

 

 

使い方は簡単。

本棚に並んだ本をスマートフォンで撮影するだけで、まとめて本の査定が完了します◎

 

まだ、精度は完璧ではありません。

一度の撮影では査定できる本は、20冊くらいまで。

また、背表紙の文字から本を認識しているので、

デフォルメされたタイトルが多い、雑誌や漫画はちょっと苦手です。

 

今後、さらに精度をあげて、より使いやすく進化していく予定ですが、

まずは第一弾としてお試しいただけるとうれしいです。

自宅の本棚に並ぶ本の「いまの買取額」が知れるのは、ちょっと楽しい経験ですよ。

 

「本棚スキャン」はこちらから(スマホのみ対応)

 

 

「ライブラリ」機能が追加されました!(2020年2月追記

 

2020年2月、本棚スキャンがさらに便利にパワーアップ!

査定結果を自分だけのライブラリに保管することができるようになりました。

まずは、バリューブックスの買取サイトからログインします。

(※ライブラリ機能のご使用には会員登録が必要になります)

 

本棚スキャンをして、査定結果がでたら、「スキャン結果をライブラリに保管」を選択。

 

 

保管する本を選んだら、適当な名前でフォルダを作成し、本を追加します。

追加した本は上部の「ライブラリ」からご確認いただけますよ。

 

 

買取に出す予定がない方も、

是非、本の管理に活用してみてくださいね。

 

 

 

「本棚スキャン」は、バリューブックスの社長である大樹さんが、長年温めてきたアイディアです。

構想から約10年、ようやくみなさんにお披露目することができてとても喜ばしく思います。

 

現在、バリューブックスの倉庫内に導入されたOpen Book Cameraを使って、

200万冊の在庫から表紙、裏表紙、背表紙の画像データを集めています。

画像認識精度をあげることで、今後さらに正確な結果をお届けすることができるはず。

 

そして最終的には、バリューブックスのサービスとしてだけでなく、

書店や図書館など本にまつわる様々なシチュエーションで活用してもらえることを期待しています。

 

 

さいごに、本棚スキャンの様子を動画にしました。

試せる本棚が近くにない場合は、こちらからサービスの内容を体験できます。

 

「本棚スキャン」はこちらから(スマホのみ対応)

 

posted by 北村 有沙

石川県生まれ。上京後、雑誌の編集者として働く。取材をきっかけにバリューブックスに興味を持ち、あれよあれよと上田へ移住。好きなものはサウナとビール。

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