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本に触れる。
その小さなきっかけを届ける
ウェブマガジン。

2019-11-29

本屋を編集する

 

 

本屋と、編集。遠いような、近いような、ちょっぴり不思議な間柄です。

バリューブックスにも、こっそり「編集部」なる部署があります。

その役割は、言葉やモノを駆使して、バリューと世の中の接点をつくること。

 

会社の宣伝をする部署、なんて言えるかも知れないけれど、それよりももっと、おたがいが楽しめるような、幸福な出会いをつくっていきたい。

今回は、そんな心意気で手がけるプロジェクトをいくつかご紹介していきます。

 

 

 

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バリューブックスのウェブメディア。いま、こうしてご覧いただいているサイトですね。

会社のニュース、ではなく、本にまつわる様々な読み物をお届けしています。(とはいえ、ちょっとバリュー寄りの記事が多いので、もっともっと広く扱っていきたいところです)

もっと読みやすく、接しやすいサイトにもリニューアル予定ですので、どうぞお楽しみに!

 

 

 

本屋が本を届けながら考えていること

バリューからお買い上げの方に、商品と一緒にご送付しているレター。バリューブックスの本の販売場所は、主にAmazonです。ですので、バリューブックスから本を買った、と気づかれていないお客様も実は多いのです。

自分たちがどんな会社で、どんなことを考えながら本をお届けしているのか。それを、本と一緒にお送りすることで、知っていただく小さな機会になれば、と始めたプロジェクトです。

更新は、約2ヶ月毎。その時その時に合わせた内容を、編集部内で話し合いながら決めています。

 

 

メールマガジン

週1回配信、テキストや写真も詰まったちょっぴり贅沢なメルマガです。配信し、実際に読んだ方の数も分かるのですが、1通のメルマガはだいたい2万人の方に読まれています。

今、その数字を改めて調べたのですが、気がつけばこんなにも広がっていてちょっとびっくりです。

こちらのメルマガ、買取のお申し込みをしなくても、会員登録された方にはお送りしています。よろしければ、ポチりとどうぞ。(→ VALUE BOOKS)四季折々の上田の風景、多めです。

 

 

納品書のウラ書き

その名の通り、納品書のウラに載っている本のレビュー。最近は、デザインも一新しカラーとなっています。毎回1つのテーマに、メインとなる1冊と、それを横から支えるようなサブの1冊、計2冊をご紹介しています。

漫画、ノンフィクション、エッセイ、時には少しおかための本も。ジャンルを変えながら、毎月差し出す本を変えています。みなさんの、次に手に取る本のきっかけになりましたら。

 

 

イベント運営

編集部の仕事は紙やwebを飛び越えて、イベントを企画・運営することも。バリューブックスの持ち味である、たくさんの本やたくさんのスタッフと一緒に、本にまつわる催しを手がけたりしています。

こちらの写真は、毎年夏に行われるALPS BOOK CAMP の様子。イベント開催のお手伝いをしつつ、いち出店者としてブックバスも店を開いています(写真中央に写っていますね)。

ヒトと本との関わり方を様々な角度から提案できるよう、あっちこっちを奔走しています。

 

 

いっしょにはたらく

こちらで紹介したもの以外にも、編集部のお仕事は細々と盛りだくさん。ウェブサイトの構成を考えたり、文章を書いたり、SNSで日々の活動をお届けしたり。

そうそう、最近できあがった求人ページも、編集部の仕事のひとつです。

よければ、ちらりとのぞいてみてください。

求人ページはこちら

そして、ご縁がありましたら、私たちと一緒にバリューブックスと社会の接点を、いきいきとつくっていきましょう。

 

 

posted by 北村 有沙

石川県生まれ。大学卒業後、ライフスタイル誌の編集者として働く。取材をきっかけにバリューブックスに興味を持ち、あれよあれよと上田市へ移住。映画とサウナ、ビールなどが好き。

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